日経平均の戻りの目処は?投資家心理の変化と明日の重要節目


✅ 投資家心理はなぜ変化したのか

✅  日経平均は達成感の出る節目

✅ 下方修正は続々と

✅ 中国への警戒感は怠れない

✅ 明日に狙える注目銘柄


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日経平均はどこまで戻るのか、皆さんが最も気になっていることではないでしょうか。今日のブログでは実施しているアンケートでの投資家心理の変化と、その理由についてズバッと紹介していきます。

昨日と今日で心理的な変化が見て取れます!

まずはアンケートに協力してくれた読者の皆、本当にありがとう!

投資家心理を見る指標として参考になりますよね

毎日、昼休み時間にアンケート調査を行っているから、参加したことない読者は明日から是非参加してみてくれ

確かに今日は陰線引けですけど、上昇してますし、昨日と今日とでは心境がだいぶ違いますね!

単純に弱気転じた投資家が多いようだ

でも、なんでそうなるんだろ?

今日の東証1部の値上がり銘柄は36%で値下がり銘柄は58%、体感として弱かったというのがあるだろう

なるほど

更にテクニカル的な要因も大きいと思う!

テクニカル的な要因?

日経平均は岸田ショック前の高値30795.78円から10月6日安値27293.62円、この61.8%戻しが29457.95円で今日達成している!

岸田ショックから61.8%戻しだったんだ

戻りの目処として意識している投資家も多いのだろう

これで戻りいっぱいになりましたかね?

強い戻りも見られて、年末に向けての株高という話もあるが気になる材料も少なくない

IMFがまたまた下方修正出したんですね!

アジア太平洋地域の経済成長率を1.1pt下方修正している

確かに強気にはなれないですよね

先日の中国GDPの減速が大きかったが、今日は中国副商務長官から消費促進のための措置を導入するというコメントも出るくらいだ

消費促進のための措置かぁ

一方で習近平国家主席からは巨大インターネット企業による独占行為の取り締まりを強めると、改めて指示しているようだ

まだまだ中国については気を抜けなさそうですね

中国恒大のデフォルトなんて話はいつ出ても不思議はない

確かに

そんな状況でも株式情報コースではしっかり攻めの助言を行っている!

短期的需給勝負!?この銘柄が何か超気になります!

この内容については株式情報コースでチェックしてみてくれ

分かりました

株式情報コースでは寄り前に当日の戦略もズバリ配信している!

29500円で叩かれるとか読み通りじゃないですか!

この29500円というのは価格帯節目としても大きいが、これまでも何度も意識されてきた節目だ

確かに高値や安値になっている!

明日のマーケットでも注目の節目となる!

分かりました

最後に明日の注目銘柄をブログランキングに掲載しておこう!

ブログランキングしっかり見ておきます!

さて、明日は為替についても取り上げていければと思っている

宜しくお願いします

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分かりました

それじゃ、明日もチャンスを狙って頑張っていこう!

北朝鮮のミサイルに無反応なマーケットでも無視できないある材料とは


✅ 北朝鮮がミサイル発射に無反応

✅  過去と今の違いとは

✅ 要人の人事はご用心

✅ パウエルショックは起こるか

✅ 年末に向けて


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北朝鮮がまたまたミサイルを発射しました。マーケットへの影響は限定的でしたが、見方として何が重要なのかという点を今回の例に取り上げていきます。年末にかけての重要なポイントとなる可能性も充分ある話ですので、最後まで是非ご覧ください。

北朝鮮がまたまた打ちました!

日経平均先物は無反応だ!

全くの通常運転です

ちなみに地政学リスク関連のこの銘柄はこんな動きだ

動いたの15分くらいです

材料は通常意識されれば買いが続くものだが乱高下という始末だ

確かに

これは初めに入った投資家から追随する動きがないため、その投資家が即売ったためこんな動きになったんだろう

もう北朝鮮の材料では投資家は群がらないんですね

以前はミサイルの材料で先物も一喜一憂していた

そうでしたよね

アルゴリズム取引も組まれていて、ミサイル発射報道で先物が売られたが今は全く反応しない

ミサイル発射とか大事なんですけどね

以前は銃器関連の6203豊和工がぶっ飛びだった

今日は無反応なのか

誰も戦争なんて起こらないと思っているからだろう

以前との違いはそこですね!?

トランプ大統領という何するか分からないトップがいたからな

ツイッターで北朝鮮を煽ったりしてましたよね

そのため戦争があるんじゃないの?という見方があったからマーケットも動いたわけだ

なるほどね~

今はバイデン大統領だし、そんな一触即発な状況にはない

何するか分からない感は減ったかも

先日の岸田ショックでも分かるように、要人の人事はマーケットを揺らす

そうですよね

今日は株式情報コースではこんな情報を配信した!

パウエル議長も株式相場の急落前に取引をしていた!?

仮にこれが本当だった場合、マーケットへの影響が出る可能性がある!

賭けサイトではパウエル氏が再任する可能性が低下してるんですね

この材料が意識されば、一層その数値は低下する可能性がある
結局それは投資家も再任の可能性が低下したと見る向きが増えるということだ

でも、結局は再任されるんじゃないですか?

もちろん、その可能性は高いと思うが、問題は投資家が一喜一憂する材料になり得るかということだ

結果の前の過程の段階で波乱もあるということですね

パウエルFRB議長がマーケット対応が下手な人物なら、気にする必要もないのだが、これまで何度もテーパリング懸念を払しょくしている人物だ

マーケットへの対応は上手い印象があります!

マーケットフレンドリーなトップが変わるかもしれない、というのは投資家にとっては朗報とは言えない

なるほど~

来年の2月で任期が満了になるため、年末にかけてマーケットの材料として意識されそうだ

分かりました!頭に入れておきます!

株式情報コースではこのような時間軸も頭に入れながら、随時助言を行っている!

今日も仕込みを行ったんですね!

この銘柄については1つだけブログランキングに特別に掲載しておこう!

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明日の話題の銘柄になるかもしれないから、ブログでも明日は触れて行く予定だ!

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