カリスマ投資顧問アイリンクインベストメントによる日経225先物ブログ

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機関投資家向け情報端末のブルームバーグから、
ヒストリカルデータを50年以上遡って拾い出し、
様々な条件を組み合わせて算出したデータとなります。

2015年02月26日

「くじら」の眼は青かった・・・

今日は引け後に、2月第3週 投資部門別動向が発表されました。
先週の話ではありますが、重要分を抜粋すると以下のようになります。


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2月第2週まで買い続けてきた「黒い眼」のくじら(信託系など)に代わって、「碧い眼」のくじら(海外投資家)が大きく買い越しています。
反対に、あまりに一方的な上昇に「官制相場」と「年金」の仕掛けによるものと決めつけて、値ごろ感から売りに回っていたのが、個人投資家ということになります。

海外投資家の買い!

この動きが出てくる場合は、個人投資家の利益確定売りを吸収して、もう一段高いところまで全体を持ち上げていくことが歴史上多くみられます。
高値覚えで、売りに入っていくのは非常に危険なことであることを覚えておくべきでしょう。
それを別の視点から視覚的に見てみます。

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上のチャートは、日銀が買入を行っていること、また個人投資家が好んで取引をしていることで有名な日経レバレッジETF<1570>の信用倍率になります。
買い残が減少して、売り残がどんどん増加しているのが分かります。
つまり、買っている投資家は利益確定を急ぎ、売っている投資家は決済できずにさらに売り増しているような状況で、典型的な「※※※※※※」になっています。

「※※※※※※」はブログランキングに掲載しています!

2


多かれ少なかれ225先物も同じような状況になっていることになります。

当面は、下げて局面は、踏み上げられた投資家の買い戻しが底値を支え、上昇する局面では同じく個人投資家のロスカットが全体を引き上げていくことになります。
つまり、上記チャートのようなしこりが解決されない限りは、なかなか崩れない地合いが継続するというわけです。


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cpiblog01561 at 19:33│Comments(0)

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