カリスマ投資顧問アイリンクインベストメントによる日経225先物ブログ

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2014年12月30日

2015年10大予想とお正月レポートのお知らせ

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今年も一年お疲れ様でした。年初から海外勢の売りに押されたもののその後はしっかりの動きだった日本株。
来年相場はどうなるか?

予想を立てたいと思います。
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1、日本市場が世界最大のリターンで14000円→24000円へ
まずは、日本市場。
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マネタリーベースを2012年の130兆円から2014年末に270兆円まで増やし、その時期株価は9000円から18000円まで2倍になりました。来年末までに350兆円までマネタリーベースを拡大することから、マネタリーベース270兆円→350兆円の22.8%増。株価は18000円*22.8%増=22000円 同様に為替は同期間で80円→120円で50%増となっており、マネタリーベースの増加に対しては株価よりは反応が薄いことになります。そのため、
50%の掛け目として、為替は134円まで。
為替が上昇すれば、EPSも高まりやすく同期間のEPSの伸びは900円から1100円程度。1200円までEPSが伸びれば、PER19倍まで買われれば22800円まで買われすぎ状態は20倍までを考慮すると24000円まで一方で売られすぎは12倍までとして14400円まで
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3、為替相場でドルは引き続き強くなり、1ユーロ=1.15ドル、1ドル=140円となる
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米国のマネタリーベースは縮小の動きでこれまでばら撒いたドルの回収に動くため必然的にドルの需要が高まる。また、郵貯マネーやGPIFは日本国債から外債シフトしているため引き続き米国債購入の動きは継続し、ドル高円売りの動きに繋がる。為替の目処は日本のマネタリーベースの動きから135円近辺まで。ユーロドルに関しては、ユーロは一段の下値を狙う。其の前にリバウンドに入るはずだがその後の動きはECBがQEを行なわざるを得ない状況からドル高ユーロ安の動きへ

2  世界市場で大きなショックに見舞われる。
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原油安の影響で大きなショックに見舞われるものの、米国経済にようやくの押し目がきたと相当な買いが入るだろう。マネタリーベースの拡大によって資源価格が高騰していたが、それの逆回転が起きており、米国のマネタリベースが縮小する過程では原油の投資は細るため、新興国経済には打撃。ペトロマネーが縮小する過程で相場全体に売りが出るが、原油下落に伴うコストの低下は世界全体の家計に寄与 →Blogranking 265



4、中国経済は減速し、成長率は6.5%に
管理社会の中国であるため、GDP統計に意味はないが、中国当局の政策目標はGDP統計で7%目安目標に切り替わっている。そのため、6.7または6.8まではマーケットは折込済み。中国国内では建設がストップしている事業が多くなっており、公共投資増は進まないため、GDPは伸びない。個人消費は引き続き活況だが、ドル高が継続するとドル債務負担が増加し、中国で問題が起こってくるため、リーマン期の最低6.2まではいかないものの2008年安値の水準までの下落は見ておきたい。
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5、TPPが成立。
ロシアが自国の利益を守るためにブロック経済のような動きを示し、欧州の切り離しに動けば、米欧のTTIP連携やよりいっそうの日米の連携が図られることになる。圧力に屈指、半ば強引に進められるとみる。

6、ソフトバンクが米国市場から撤退
スプリント買収で米国の牙城を崩そうと奮起したもの、頓挫の方向へ。アリババの上場で含み益を抱え事業展開においてプラスとなるが、ソニーのコロンビア買収の二の舞を連想させる。静かに米国から手を引き、インドや
中国との連携を強めていくとみる
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7、米国で利上げは行なわれず、QE4が行なわれる
米国で連続的な利上げはおこわなれず、引き続き短期債売り長期債購入のツイストオペのような形で長期金利の上昇を絶対に抑えるとみる。世界市場が頓挫したことを理由にさらに住宅債権を借り入れる方法、ツイストオペの導入とバブルの継続を意識したい。
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8、韓国財閥解体の動きへ
フェリー沈没事件は韓国世論を相当に動かした。利益追求、儲けすぎに対する批判である。今回のナッツリターンの動きに見える韓国経済は、財閥解体への序章に思える。
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9、欧州のEU解体論議論が加熱化し、英国でEU離脱へ

ギリシャで総選挙の動きとなれば、EU離脱派の動きが活発化することが想定される。其の中で一番のネックは英国の動き。すでに、ロンドンに拠点を置く米国の金融会社のバンカメ、JPモルガン、シティが撤退計画も出ており、今回初めてEU離脱派が過半数を超えてきている。このことは、欧州の足並みを崩すと思われ、ユーロ安の要因となる。 →Blogranking 265



10、エイズ治療や革新的技術発見へ
各国で高齢化が進み、医療費に掛かる費用は世界中で増加している。バイオ指数は昔ではある意味バクチとも評価されてきたが現在ではその認識は大きく異なり、バブル化していきてる。さらにバブル化が進むのであれば
何かの革新的な技術の発見が期待される。 →Blogranking 265


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いかがでしたでしょうか?2015年は上下に忙しい年になりそうですが引き続き日本市場へは、日銀の緩和効果が効き株高への圧力が強まりそうです。今年の海外投資家はリーマンショック以降の買い越し額が減少しています。そのため、年初からの上昇幅は小幅に留まっています。2015年も海外投資家の売買が売り越しに転じてくる場合は下値を売りにくる売りというよりも、利益を確定してくる売りとなるでしょうから国内買いVS海外勢売りの構図で株高が継続する展開を考えています。

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今年一年本当にお世話になりました。また、来年もよろしくお願いいたします。
また、年初から計4回、特別ブログを掲載予定ですのでどうかお楽しみに

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cpiblog01561 at 15:00│Comments(1)

この記事へのコメント

1. Posted by masaki   2015年01月03日 05:26
4 本年の予測、とても参考になりました。
1.に「マネタリーベース270兆円→350兆円の22.8%増。」とありますが、約30パーセント増しでわ。

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