カリスマ投資顧問アイリンクインベストメントによる日経225先物ブログ

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このブログで紹介している『アイエルアイインデックス』は
機関投資家向け情報端末のブルームバーグから、
ヒストリカルデータを50年以上遡って拾い出し、
様々な条件を組み合わせて算出したデータとなります。

2014年11月05日

2005年のときのような相場・・・・・



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日経平均は完全にブルってますね〜
これは、もう過去5年の呪縛を打ち破ってくれるかもしれません


過去5年の呪縛とは何か??


それは、コレ

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画像は、ダウ平均と日経平均を並べたチャートが上段。
下段は、日経平均÷ダウ平均のNN倍率を並べたもの。

このアベノミクス相場は、基本的に日経平均のパフォーマンス>米国株のパフォーマンスとなっています。

ですが、ここ5年間のパフォーマンスでは、

日経平均とダウ平均の名目上の数字で倍率1になるポイントがどうしても頭打ちとなっています。
つまり、ダウ平均が17000ドルで日経平均が17000円だったら過去の相場では、天井近辺だった。

今回であれば、17500ドル:17500円辺りが一つの節目となりそうです・・・ということです。
これまでの流れが継続しているのであれば、これらの水準がキーポイントとなります。

ですが、2005年のときのような相場・・・・・
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2005年〜2007年は名目上の数字で日経平均>米国ダウでしたが、そのような動きとなるかどうか?
そのような場合は、NN倍率も1倍を超えて1.4倍水準まで

今の水準で言えば、ダウ平均が20000で日経平均が28000円とかダウ平均が19000で日経平均26600円とかなんとか

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現在の上昇が、アベノミクス第2弾ということであれば、第1弾の上昇の規模と同じくらいかそれ以上の動きがあってもおかしくはない

そう考えると、この相場当時のオシレーターの水準から見るとまだ、割安となる。→Blogranking 265
そして、このオシレータが2013年5月の水準まで加熱した場合の日経平均の高値はなんと!!

※※※※※※※※となります。
ここに来て、年末相場入りとヘッジファンドも成績が悪いから日本株一辺倒に資金傾けたらそれもなくはないよねと。

そして、今回の上値に関しては、2007年相場までの塩漬け組もだいぶポジションを落としているのでそんなに上値の重たさがないという材料付き。

そこまで上昇したら、○○年ぶり、云々かんぬんって言葉が踊りそうですね〜

当時の水準まで行く場合どこまで伸びるか、ブログランキングに掲載しています。

aaaa



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cpiblog01561 at 17:27│Comments(0)

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