カリスマ投資顧問アイリンクインベストメントによる日経225先物ブログ

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2014年10月30日

信託銀行の買いと外国人の買い


本日、東証主体別売買動向と大証の部門別売買動向の発表で、
東証(現物)と大証(先物)の売買動向は、大まかにまとめると


自己 … ▲ 1256
海外 … ▲ 374
個人 … ▲ 1255
信託 … 2266
投信 … 660
法人 … 96
他法 … 82
生損 … 98
銀行 … ▲ 160
他金 … ▲ 10

こんな感じになった。
外国人は引き続き、現物と先物を合算すると、買いに転じていないということが判明。

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10月に入ってからの合算合計は、上記のような感じ。
外人が、この4週で現先合わせて、3兆500億円売ってきたのに対して、国内組(信託、投信、個人)は、2兆6960億円の買い越しと対抗している。

中でも目立つのが、信託銀行の買いで1兆3000億円分の現先の購入となっている。

9月の信託銀行の売買は、1614億円の売り越しだったわけだから、なんだかんだで高いところを売って安いところを買ってという形でうまい売買をしている。


今週はすでに500円程の上昇をしていることから、海外投資家も買いを入れてきていると思う。

どれほどの規模となるのか?が注目されるところだが、※※※※※が膨らんでいないことを考えると、あまり買ってきていないように思える。

10月20日〜24日の売買も、クレディやモルガンスタンレー、ドイツは売り越しているわけで、
24日〜28日の売買を見ても、クレディ、バークレイズ、モルガンは売り越し、ドイツがフラットとなっている。

要は、外国人は買っていない可能性がこの期間は高い。

ただ、29日、30日で大きく動いているかもしれない。※※84や、※98※が同期間で買われているからだ。

どうして、そんなことが言えるのか?
それは、※※※※※を見ているから


※※※※※は一度ちゃんと調べた方がいいかもしれないですよ?

※※※※※に関しては、ブログランキングに掲載しておきます

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cpiblog01561 at 18:29│Comments(0)

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