カリスマ投資顧問アイリンクインベストメントによる日経225先物ブログ

このブログはユーザー参加型のエンターテイメントを体験できるブログです。

このブログで紹介している『アイエルアイインデックス』は
機関投資家向け情報端末のブルームバーグから、
ヒストリカルデータを50年以上遡って拾い出し、
様々な条件を組み合わせて算出したデータとなります。

2014年10月08日

7年ぶりの窓閉めをし、そこから反転したあの指数

;olo



先日から、日本の周りの経済統計がどうも怪しい。
上記画像は、内閣府が発表する景気ウォッチャー調査の先行きDIと日経平均の推移を示すもの

※景気ウォッチャー調査とは
北海道、東北、北関東、南関東、東海、北陸、近畿、中国、四国、九州、沖縄の11地域が対象に百貨店・スーパーマーケット・コンビニエンスストアなどの小売店や、タクシー運転手、レジャー業界など景気に敏感な職種の人々[1]にインタビューをし、調査結果を集計・分析した上、景気動向の指標として発表している。

以前から、この先行きDIと株価は相関関係にあるのは紹介している。
過去記事はこちら→内閣府が示すデータから見る株価

前回は先行きDIが急回復し、株価の大幅高を暗示していることを紹介した。

今回は、逆に下落となるのではないか?という紹介。

現状DIは前月と変わらずであるものの、先行きDIは1.7P下落と、街角景気と株価の動きには、どうしてもズレが生じるのでそろそろ下落してもおかしくはないよね。

名称未設定-10


昨日のIMFの世界見通しは、上記のとおりで日本の見通しを大幅に引き下げてきた。
IMFと財務省はツーツーのはずなので、10月末の日銀金融政策決定会合を前に経済指標の悪化を周知させて無理やり、日銀に追加緩和を噛ませる動きなのか?なんだか、意図を感じてしまう


そういえば、7年ぶりの窓閉めをしたある指数がある。
日経平均にも影響するあの指数は、7年ぶりの窓閉めとともに反転しているから、なかなか憎い
88


これが、上昇すれば日本株は下落基調となりやすいから、反転攻勢を強めるのか、下値をさらに探りに行くのか注目したほうがいいかもしれない

ある指数に関してはブログランキングに掲載しています。


2




225説明


入会の詳しい情報はコチラ↓

↓↓↓↓↓お申込みはこちら↓↓↓↓↓

225_01



cpiblog01561 at 17:12│Comments(0)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
人気ランキング
ブログランキング
アイリンクインベストメント
投資顧問

アイリンクFacebookページ
投資顧問
株ブログ
株式常勝軍団
FXブログ
FXblog
社長ブログ
岩本壮一郎の「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」
福岡財務支局(金商)第11号
有価証券の価値判断業務を行うことが出来るのは、金融商品取引業者だけです。投資顧問のアイリンクインベストメントは、福岡財務支局に登録した金融商品取引業者です。
過去の記事一覧
記事検索