カリスマ投資顧問アイリンクインベストメントによる日経225先物ブログ

このブログはユーザー参加型のエンターテイメントを体験できるブログです。

このブログで紹介している『アイエルアイインデックス』は
機関投資家向け情報端末のブルームバーグから、
ヒストリカルデータを50年以上遡って拾い出し、
様々な条件を組み合わせて算出したデータとなります。

2014年07月

2014年07月31日

投資顧問のアイリンクインベストメント

来る時がきた?

o0213008612910568316




日経平均は25円安の15620円で取引終了。
騰落レシオは、105.66でサイコロは、6勝6敗と五分五分の状況。
5日移動平均(乖離率) 15574.47 +0.30
25日移動平均(乖離率) 15356.40 +1.72

という流れで、寄り付きでとりあえずアルゼンチン問題もどうなるかわからないので利益確定した
というのが、コンセンサスなのでしょう。

空売り指数は24.9となっており、売り方のマインドも以前のような強気ではなくむしろ消沈した感じ。
その上で下落しているとなれば、利益確定以外のなにものでもないような。
kara


仮にアルゼンチン問題が下に大きく動いたとしたら・・
c_240083 (1)


2010年7月4日の安値からの上昇はすでに2→(1)の値幅の2.618倍を(3)達成(3)


選挙前の時期、波形の特徴、短期金利の上昇や、過去の民主党の相場を考慮して、
ここから20%の下落待ち。

全体としては、2010年7月4日の安値の1002Pと直近高値の38.2%押しがその水準。

そして、20%はよい調整として判断されるべきポイント。

それにしても、アルゼンチン問題は強引でしたね。
個人的には、仕掛けられたもんじゃないかと考えてます。

その理由をブログランキングに掲載しています


理由に関しては、ブログランキングに掲載しています! →Blogranking 265

2



↓↓↓↓↓お申込みはこちら↓↓↓↓↓

o0418022212853551224



cpiblog01561 at 16:39|この記事のURLComments(1)

2014年07月30日

投資顧問のアイリンクインベストメント

ロシア制裁で影響を受ける国

o0213008612910568316





IMFの分析によって、ロシアの制裁で影響を受ける国が紹介されています。 →Blogranking 265

IMFは分析の中でオーストリアを取り上げ。
スウェーデンやフランス、イタリアの銀行もリスクを抱えているとしています。

ウクライナ向けエクスポージャー2014/07/09 09:27(cat)

オーストリア・エルステ銀行 2014/07/09 09:29:23

STOXX欧州600銀行株指数 2014/07/09 08:54:55

(上記は会員掲示板の投稿です。) →Blogranking 265

ちなみに、ゴールドマンサックスは、オーストリアのライファイゼン・バンク・インターナショナルとフランスのソシエテ・ジェネラル 、伊ウニクレディト、ハンガリーのOTP銀行、スウェーデンのノルデア・バンクが欧州の銀行の中で特に政治的緊張の影響を受けやすいと指摘。

欧州は銀行株が売られているわけですから、根は深いと思いますが・・・

画像は各国の指数チャートを2012年1月を100として並べたもの。 →Blogranking 265

ロシアは制裁受けることで、マイナス圏。
ハンガリー、オーストリアが続きます。

1932年の恐慌のきっかけを作ったのが、オーストリアの銀行ですから警戒。
c_240184


当時の背景と結構似ているので、紹介。 →Blogranking 265

大不況が世界に広まるきっかけとなったのは1931年5月11日のオーストリアの大銀行クレジットアンシュタルト(Creditanstalt, 1855年にロスチャイルド男爵により設立。クレディ・アンシュタルトとも。)の破綻であったとされる。クレジットアンシュタルトは株価暴落に伴う信用収縮の中で突然閉鎖した。東欧諸国の輸出が激減し経常収支が赤字となり、旧オーストリア帝国領への融資が焦げ付いたこと、加えて政府による救済措置が適切に行われなかったことが破綻の原因となった。オーストリア向けの融資が焦げ付いた要因としては、3月の独墺関税同盟の暴露に対するフランスの経済制裁により、オーストリア経済が弱体化したことが致命的であった。


今も昔も対して変わってなくて、土地が変わらないのだから融資対象も変わらないわけです。
そのため、オーストリアは相変わらず東欧にそれなりのエクスポージヤーを持っています。

ウクライナにも然りです。 →Blogranking 265

オーストリアの銀行やハンガリーの銀行がニュースを賑わせ始めたら注意が必要です。

これは、ある指数のチャートなのですがユーロ危機が終わりに近づいた2012年の6月に底をつけて
いち早く反転を始めました。リスクに敏感な指数ですので資金が抜ける時は早い。

2gif


2013年5月の22日。
バーナンキの発言から急落し、現在まで上昇ウェッジを続けていましたが、先日のイエレンのバイオなどが割高と発言したことでリスクオフに傾き27億ドル程週間で資金が抜けました。

本日はFOMCですが、これが安値を割り込むかどうかも注目のポイントです。

ある指数に関しては、ブログランキングに掲載しています! →Blogranking 265

2



↓↓↓↓↓お申込みはこちら↓↓↓↓↓

o0418022212853551224

cpiblog01561 at 17:01|この記事のURLComments(9)

2014年07月29日

投資顧問のアイリンクインベストメント

金利低下と金利上昇?

o0213008612910568316




日経平均は続伸し15632円高で高値更新。トピックスも高値更新。
ボリバンは、今にもバンドウォークをしそうな感じですが、果たしてどうなるか?
コールが積まれているポイントは、16000円であり当然ショートを振っている向きもあるでしょうから、ここから15750円に近づくにつれてヘッジの先物買いが入りやすくなります。 →Blogranking
265
名称未設定-7


プットコールレシオは、底を暗示する0.1までもう少し下値がありますのでコールの売買量>
プットの売買量はまだ継続するのかもしれません。

名称未設定-6


スペイン国債利回りと米国債利回りは再度逆転しそうな雰囲気となっています。
スペインやポルトガルなどの利回りは2世紀前の金利とも言われており、バブル化していますが
結局は、ECBのLTROでの資金供給に対して自国の銀行が、自国の国債を大量に買い上げた結果、バブル化しているだけであって、それ以下でもそれ以上でもないわけで・・ →Blogranking 265

国債は現在時点では自国国債の保有に関してはリスク資産としての位置づけではないため自己資本を痛めることがなく金利収入を得ることができます。この金利収入を得ている間に不動産の回復を待って不良債権を解消していくわけですが、淡々とスペインやポルトガル、イタリアの銀行はこのオペレーションを行っているようです。

一言で言えば、欧州の銀行(南欧の銀行)は何ら、体力回復してない・・・ということの表れ。
だって、同じことをやっていた日本が日本は、自国の国債購入をひたすら買い続けたのが15年ですから。欧州の(南欧の)銀行はそれと同等の期間、同じことをやり続けるか、不動産価格の急回復を待つかしか選択しないのかもしれませんね。 →Blogranking 265

現在時点では、スペインやポルトガル国債などは利回りが低下しているという話題こそあがれど、
マーケットに対しては特に影響(通貨はある)ないので、スルー。

問題はロシアかなと思います。
あれだけ、制裁・制裁言ってたらですね流石にリスクを感じますよね。 →Blogranking 265

66

利回りが上昇しているため、警戒。

ちなみに、米国でも債務上限問題のピーク時につけた高値を昨日上回る動きになってきています。
債務が大きい国にとっては、金利の上昇は負担になりかねないと思うのですがどうなるでしょうか?


666666

ある指数に関してはブログランキングに掲載します。

2



↓↓↓↓↓お申込みはこちら↓↓↓↓↓

o0418022212853551224

cpiblog01561 at 16:13|この記事のURLComments(17)

2014年07月28日

投資顧問のアイリンクインベストメント

ダウ平均トップ5は大幅調整?!

o0213008612910568316




日経平均は、15529円で取引終了し71円高。小型株指数や、中型株指数、東証2部指数、
JPX400指数、JASDAQ平均が年初来高値更新となりました。 →Blogranking 265

騰落レシオは、107.81
toraku

サイコロは、●●○○●●●○●●○○ 5勝7敗となりました。
2勝9敗と明らかに売られ過ぎを示していたポイントからは反転し、株高に繋がっています。
名称未設定-2


ひさしぶりにTOP4インデックスは値を戻したことも指数の上昇に寄与しています。
top4


TOP4は、KDDI、ファストリ、ファナック、ソフトバンクで作成しています。 →Blogranking 265

本日のマーケットで注目されるのが、ダウ平均が下落しても日経平均は上昇したという点でしょうか。

日経平均÷ダウ平均の割合も上昇してきており、日経>ダウという構図が作られつつあります。
nky dj 2



警戒感の強まってきているダウ平均ですが、先週末の下落で目立ったのがクレジットカードのビザでした。ダウ平均の構成比率の8%以上を占めており、ビザカードが下落するとどうしてもダウ平均も下落の影響を受けやすくなります。
ダウ平均の構成比率の高い5銘柄で作るダウTOP5には、ゴールドマンサックス、IBM、シェブロン、ビザ、スリーエムで作成していますが、先週末はひさしぶりに鋭角な下げを見せています。
doutop5


今後、ビザはどうなるか?自動車ローンで好調なはずなのですが、(サブプライムローン自動車版が米国で起こっている)通期の収入伸び率の見通しを従来の10〜11%から9〜10%に引き下げたため嫌気して売られたと。 →Blogranking 265

クレジットカード会社の株価で作ったクレジットカード指数は、2009年の底から堅調に推移してきましたが、500を節目にダブルトップを形成しつつある状況にあります。
credit


クレジットカード会社の動向は、個人消費を表しますので値動きを追っていますがどうなるでしょうか?→Blogranking 265

米国消費にも影響を与える、某指数はある節目で現在頭打ち状況となっており、年初から急上昇をしていただけに調整も大きくなる可能性があります。
333



さてさて、本日はブログ読者の皆様に日頃の感謝の気持ちを込めて、225常勝軍団メンバーへ公開した情報をこのブログでも大公開!!!

225-01


この情報はほんの一部です!
マーケットプロフェッショナルの鋭い目線で見た相場分析や投資情報が満載のマネトレ!デリバティブコース!!

某指数に関しては、ブログランキングに掲載しています。

aaaa


↓↓↓↓↓お申込みはこちら↓↓↓↓↓

o0418022212853551224

cpiblog01561 at 18:21|この記事のURLComments(7)

2014年07月25日

投資顧問のアイリンクインベストメント

買い方の皆さん、必見です!

o0213008612910568316




日経平均は15457円で取引終了し173円高の高値。
週足は、陽線で終えたのでこれまで続いていた鯨幕相場は買い方有利の展開となりました。
名称未設定-10


ちょうど、この時期はラマダン期間も重なっていたのですがうまい具合に来週から新規マネーも入ってきそうな雰囲気になってきました。
個人的には、動きが出るのがラマダン明けの7月29日からと考えていましたが2時からまとまった買いが入ってきて、現在先物は15550円までと上昇しています。 →Blogranking 265

買い方の背中を後押しする材料としては、コレ。

5日移動平均(乖離率) 15325.97 +0.86
25日移動平均(乖離率) 15314.28 +0.94

特に乖離率は重要。 →Blogranking 265

名称未設定-11


これは日経平均のある移動平均の乖離率を2000年から取得したもの。

比較的、サポートラインが機能しており、下降チャネルや上昇チャネルのサポートレベルから反転しているのがポイント。

今回、14000円で5月22日から反転し、※※日線も上回ってきている。

現在、※※日線は14900円近辺にあり、※※日線と日経平均の上方乖離が起き始めているところ。

仮にこのまま乖離率の上昇トレンドを維持するならば・・・ →Blogranking 265

10%乖離で16280円
20%乖離で17760円
30%乖離で19240円
40%乖離で20720円
45%乖離で21460円
50%乖離で22000円

が見込めることになる。


ちなみに、※※日線との乖離は40%乖離で天底をつける。

来週は、現在日銀が行っている金融緩和から日経平均の年末高値目処をご紹介します。
買い方の皆さんは、どうかご覧になってくださいね。
とても参考になる考え方だと思いますので


ちなみに※※日線ブログランキングに掲載しています。 →Blogranking 265

2


第一テクニカルレポは、コチラ
http://www.ilinkinvestment.com/member/data/2014.7.23_new.pdf


↓↓↓↓↓お申込みはこちら↓↓↓↓↓

o0418022212853551224

cpiblog01561 at 19:03|この記事のURLComments(8)
人気ランキング
ブログランキング
アイリンクインベストメント
投資顧問

アイリンクFacebookページ
投資顧問
株ブログ
株式常勝軍団
FXブログ
FXblog
社長ブログ
岩本壮一郎の「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」
福岡財務支局(金商)第11号
有価証券の価値判断業務を行うことが出来るのは、金融商品取引業者だけです。投資顧問のアイリンクインベストメントは、福岡財務支局に登録した金融商品取引業者です。
過去の記事一覧
記事検索