カリスマ投資顧問アイリンクインベストメントによる日経225先物ブログ

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機関投資家向け情報端末のブルームバーグから、
ヒストリカルデータを50年以上遡って拾い出し、
様々な条件を組み合わせて算出したデータとなります。

2013年09月

2013年09月30日

投資顧問のアイリンクインベストメント

100兆円突破!!

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世の中に流通している通貨には現金と預金の2種類があります。預金を作り出すのは、民間銀行ですが現金を作り出す能力があるのは、中央銀行の日銀だけです。すべての通貨の根本がベースマネーです。

それは、民間の金融機関が日銀に預けている「日銀当座預金」とその当座預金を民間金融機関が引き出すことによって流通する「現金」を足したものです。

日銀は、民間銀行が保有している国債を買い入れる「買いオペ」によって、国債の購入代金を各銀行の日銀当座預金に振り込みます。そうすると、日銀当座預金の残高は増えていきます。これが今回初めて100兆円を突破しました。


民間銀行は、日銀当座預金から引き出した資金を企業に貸し出ししますが、貸し出された資金の多くはその銀行にある預金口座に残るで、銀行はその資金を使ってまた別の企業に貸し出せます。これを繰り返すことで、引き出された日銀当座預金の何倍もの通貨(現金と預金)を供給することができます。

日銀当座預金をもとに供給された通貨の量を「マネーサプライ・もしくはマネーストック」と呼び、日銀当座預金は、通貨を供給する源泉となるのでベースマネーと呼ばれます。別名では、ハイパワードマネーと呼んだりします。


マネーサプライが増加していれば、市中に出てくるお金の総量が増えていることを意味し、当座預金が積みあがっていけば民間銀行が貸し出しに回せる資金が増えていることを意味します。

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黒田さんが就任してから急拡大を始めた点が注目されます。

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1 情報だけじゃない   (当社専用金融端末による情報収集)
2発信だけじゃない   (もう投資家は孤独じゃない。プレミアムコミュニティ)
3 「投入だけじゃない!」 (とにかく明確で正確な投資助言をご提供いたします)
4 買い建てじゃない   (市場の流れに乗ってチャンスを最大限活かす)
5 「株式だけじゃない!」 (常に進化し続けるアイリンクインベストメント)
6「優しいだけじゃない!」(自社に厳しいアイリンクインベストメント)



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2013年09月27日

投資顧問のアイリンクインベストメント

東証主体別売買動向から

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東証主体別売買動向から作成したデータ


日本株は相変わらず外国人が買い続けています。

09年:1兆9282億
10年:3兆1131億
11年:1兆8884億
12年:2兆7074億
13年:8兆7445億(8月合計)

2009年3月に安値をつけて日本株に買いを入れてきた外国人投資家の総額は、
ざっと18兆4000億ガーン


今年に入ってからも8月までは継続して買い続けてきた外国人投資家ですが、さすがにここのところ息切れして1461億円ほど売り越しています。

でも、買い越してきた分のほんの一部でしかないドンッ

そんな中、8月に入って明らかに雰囲気を変えてきたのが法人枠の信託銀行の存在DASH!

7月までひたすら売り続けてその売り越し金額3兆8050億円

それが、8月から明らかに買いの手を増やして8月3週から買い越しを継続しています。

これが、何を意味するか?

今話題のGPIFの動きが絡んでいるのではないかと?

GPIFは厚生年金・国民年金の管理運用を行なっており、国民に支払われている年金は、国民が支払った国民年金保険料と税金、そして、GPIFによる運用利益となります。

実際の運用業務は信託銀行などに委託しており、過去のバブルのツケから生保やこういった年金基金系は株式への資金配分を比較的減らしていました。

アベノミクスの円安・株高の影響で公的年金は過去最高の10兆の黒字を達成しました。
株高が継続すると、年金問題が表に出ないのは株高による利益で年金問題を解消してしまっているからです。

平成20年度 -9兆6670億円

平成21年度 +9兆1850億円

平成22年度  -2999億円

平成23年度 +2兆6092億円   参考


そして、株高に味をしめたか株のへ配分を高める決定をしました。

国内債券を従来の67%から60%に減らす一方、国内株式を11%から12%に、外国債券を8%から11%に、外国株式を9%から12%に、それぞれの割合を高めています。

また、これらの運用にはある程度の幅を利かせています。

ルール上は12%上限を用いていますが、相場の変動に伴いある程度の乖離幅を持たせています。

例えば、国内債券8%、国内株式6%、外国債券5%、外国株式5%といった感じです。

この枠までも超えてしまうと、何らかの解消の動きをしなければなりません。

今回、アベノミクス相場の株高と円安の影響で運用額の11%以上の運用になってしまいました。

株高による時価総額の上昇で、運用額が膨れ上がり11%の上限に含みを持たせた6%分をもさらに上回ってしまって、しぶしぶGPIFなどの年金基金は売りを出したと考えられます。

もともと、年金給付のために積立金の一部を取り崩す「キャッシュアウト」という動きから、現金化に伴う売りが出ますが、今回はそのキャッシュアウトによる売りではなく、

株高に伴う運用総額の上限を超えてしまったため、信託銀行を通じて売りを出したと。

そんなこんなで察すると、これから結構信託銀行の買いが続くのではないかな〜と思うので
紹介しました。
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今年の日経平均株価と外国人投資家の買い越し額を合わせてみましたが、やはり外国人の買いが勢いがいいと株価も堅調です。

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2013年09月26日

投資顧問のアイリンクインベストメント

1.618倍

cpiblog01561 at 19:56|この記事のURLComments(1)
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