カリスマ投資顧問アイリンクインベストメントによる日経225先物ブログ

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2012年07月

2012年07月31日

投資顧問のアイリンクインベストメント

空売り規制に走るギリシャ・スペイン・イタリアは歴史に学ぶ・・・

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空売り規制に走るギリシャ・スペイン・イタリアは歴史に学ぶ・・・

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先週、スペインとイタリアとギリシャが空売り規制をかけ、投機家による価格下落を防ぐ術に手を出しました。
空売り規制は、市場の需要と供給の観点から歪みを与えかねないと言う理由であまりよいイメージが投資家の間では持たれていません。

でも、果たしてそうなのでしょうか?


アップテッィクルール】をご存知でしょうか??

アップティックルールとは、直前の取引価格より高値でしか売ってはいけないというルール。
成り行き売りで空売りはできないよというルールです。
とある市場で、1938年〜2007年7月まで続けられてきました。
暴落を再発させないように決められたものです。

■導入のきっかけ
1931年、某大統領政権や連邦議会が、「株価下落を加速させる空売り勢力を規制せよ」と主張。
対して市場関係者は、「空売りを行う投資家は、潜在的には証券の買い手でもある。」や、「そもそも、空売りが株価下落の圧力となってるかは定かではない」と反論。

市場関係者と政府間との間で激しい議論がなされましたが、1938年。前年の株価下落を受けて、【アップティックルール】が導入されます。

その後1938年から株価は2007年まで上昇を続けました。


ですが、2007年に【アップティックルール】は廃止されました。

・空売り行為を敵視する発想があまりない状況にあった
・空売り規制は情報技術が発達していない時代にやむを得ず作ったものにすぎない
・株価操縦や詐欺的行為は、別の手段で規制するようにしよう、という発想になった
・機関投資家やヘッジファンドなどに空売りが活用されているので配慮した。

などの理由からです。
そして、【アップティックルール】廃止2007年7月後、成り行きの空売りが増え、高値から安値まで55%以上も市場は下落しました。

その後、2009年3月11日あたりに【アップテッィクルール】の再開検討がささやかれ始め、株価は一気に戻ったのです。
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つまり、アップティックルールなどの空売り禁止手法などの株価維持操作をマーケットが、強い意図をもって行なえば、株価は70年近くも上昇を続ける可能性もありますし、一気に急落を引き起こす事も可能性としてあり得るわけです。

今回、イタリアとギリシャとスペインが同時に空売り禁止措置を取ったことは、投機筋に対しての強い明確な意図ともった行為と言えるかもしれませんね

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2012年07月30日

投資顧問のアイリンクインベストメント

世界で一番割安な国

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ブルンバーグによると、世界でかなり割安な市場があると言う。その市場とは?


■某市場を構成する1671社の合計で、105兆2000億円の現金を保有している。

■この額は、これら企業1671社の時価総額の41%に相当する額である。
某市場の時価総額は全体で256兆円程である。
その市場で、現金を105兆円も保有しているわけである。

■また債務よりも保有する現金の方が多い企業が全体の半分近くに上る。(同比率は、米S&P500種株価指数の構成企業では25%未満、英FT100構成企業では20%未満にすぎない。)

■同指数の株価純資産倍率(PBR)は0.86倍
通常は1倍を割り込めば割安と言われる。

■企業利益は今年55%増益、13年は12%増益が見込まれている。

■国際通貨基金(IMF)は今月、某市場の今年の成長率見通しを2.4%とした。他の先進国を上回る伸び。
2.4%の成長率を維持出来れば、某市場のGDPは12兆円も押し上げることになる。

■PBRではMSCI世界指数の半分程度となっている。
※MSCIワールド・インデックス(The MSCI World Index)は、浮動株を加重した株価指数。 1969年12月31日を100として算出。構成銘柄には、先進国の企業株のみが含まれる。 新興国市場は対象外。

※MSCI世界指数週足
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週足レベルで綺麗な三角持ち合いとなっており、先進国の企業株が持ち合い状態になっているといえる。
その世界指数のPBRの約半分ほどと、某市場はなっており世界的にが付くほど割安銘柄となっているようだ。


そのため、ブルンバーグだけでなく英ファイナンシャルでも同様の内容の記事を書いている。
英ファイナンシャルでは、某国の企業が抱える現金は215兆円に及び、フランスの国内総生産(GDP)に匹敵する額となっているという。

そんな市場を世界中の投資家が見逃すわけがないのである。

例えば、中国は外貨準備が3兆1810億ドル(約250兆円、11年末)に達しており、外貨準備だけで某市場をすべて買収できる(某市場は時価総額256兆円程)


事実、中国市場の触手は某市場に伸びている。
ちばぎんアセットマネジメントの安藤富士男アナリストは言う。

「中国系ファンドが大株主になっている会社は、今年172社となっています。時価総額では、3兆5811億円。」
1672社のうちの、172社の大株主となっているわけだ。約10%の規模である。

PBR


上記図のように、某市場はとことん割安な市場と言える。


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長期国債が売られる日はいつか?

長期国債が長期売り相場になるときの目安は、新BIS規制(バーゼル3)の自国建て国債をリスク資産として会計上評価しなさいというお達しが金融庁から出る時が、日本の金融機関が日本国債を買い支えできないリミットであると言われています。

BIS規制とは、国際業務を行なう銀行の自己資本比率を8%以上に高めておきなさい。という、国際会計上のルールであり、日本の銀行は現在この決まりを守るために企業への貸し出しを抑え、日本の国債を買い進めてきました。

自国建ての国債に関しては会計上、保有してもリスクゼロと考えられ、バランスシートが痛まないため、1994年以降日本の銀行は国債を買い進めてきたのですが、2007年に新BIS規制が制定され自国建ての国債も、金利が上昇すると国債の利回りと預金金利とが逆ざやになる恐れがあるとして、国債に関してもリスク評価を行って引当金を積まなければならないとされました。


※1994年以降長期上昇を続ける日本長期国債
BIS規制



現在、金融庁の裁量でリスクゼロで日本国債を保有できるため日本の金融機関の買いなどにより、日本国債はうまく償還できていますが、リスク資産として評価しないといけなくなると、日本国債の買い手が不在となる可能性があります。そのため、実は日本国債は瀬戸際にあると言えるのです。


金融庁、もしくは新BIS規制の動きに変化があるまでは、長期国債に関してはまだ安全と言えますが、はしごを外されたときは気をつけなければなりません。


そのため、日本の邦銀はXデーに備えていると言わざるをえないかもしれません。

現時点では、日本のトップ邦銀の三菱UFJは日本国債の保有残高が約49兆円に達し、企業への貸し出し 残高の約46兆円を上回っています。私達の預金が、経済の活性化のための企業融資に行なわれず、政府の借金である国債にまわっている。

この資金の流れのために、日本市場の活性化が損なわれてきたわけですが、
これらの動きが逆転、もしくは停止するのが、新BIS規制の適用となるときと言えます。

その時、日本はどうなってしまうのか?
また、BIS規制の動向は今後どうなってしまうのか?

当アイリンクでは、細心の注意を払いながら情報を追っております。

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2012年07月25日

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※※※※市場の崩壊をフラクタルから予見

※※※※市場が年初来安値を更新し2009年以来の安値を付けた。

前回の記事6月8日の記事で紹介した6月4日のブログ記事
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フラクタル相場が※※※※市場に現れている

フラクタルとは、ミクロとマクロ、この対極に位置するものを結びつける概念をいい、自己相似形の事を言う。


部分と全体が同じ形をしていて、部分を拡大すれば全体と同じ形を得られる
自己相似性を持つ形のもの。

自然の中はフラクタルなものが数多く存在している。
海岸線、山並み、樹木、雲、・・・


フラクタル現象を発見したマンデルブローは、
株価の変動もまた、フラクタルを形成していると言う。

投資家は、

株価の動きは予測不能でランダムに動くと考えがある一方で、
株価の動きは予測可能である一定の動きに沿って構成されると考えている。


マンデルブローは後者の考えである。

マンデルブローは、一日刻みのチャートの動き、一時間刻みのチャートの動き、一分刻みのチャートの動き、みな同じ形状をしている。 ただ、その点に注目したのだ。


1分足チャートの集合体が、日足を形成する。
日足の集合体が、年足を形成する。
だから、チャートは連動する。


今回の※※※※市場のチャートはまず大きな三角持ち合いを形成・・・
そして、小さな三角持ち合いを形成・・・
そして、下抜け・・予定どうりである。


中国市場


さて、ひさしぶりのブログ更新ですが、
※※※※市場のチャート、ブログランキングに掲載しておきます!


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2012年07月06日

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